ショートムービー紙芝居型上映会
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ホシアゲル
上映レポート
【第7回】上映レポート
第7回
ショートムービー紙芝居型上映会 東京公演
代官山フェスティバル「猿楽祭」
代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドプラザにて
2010年10月10日(日)、11日(月)
16時~17時
今回は初の都内上映。
GRAPHの北川さんと話している際、話の流れが上映会の話題になり、
猿楽祭での上映を北川さんに提案していただいたことがきっかけとなった。
その後も北川さんのお力添えいただき、ヒルサイドテラスでの上映が決定した。
まさか、あのヒルサイドテラスで上映できるなんてことは、
これっぽっちも考えていなかったので、北川さんに感謝しつつ、
あとは、気合いいれて挑むのみ!という感じで、
上映会初の屋内上映へと準備を始める。

まず、真っ先に始めた事は、
今回のメンバー構成。
第6回神戸上映のメンバーに加え、
音楽メンバーにどうしてもドラムの坂井さんに参加してもらいたく、
yamadub氏に声掛けをお願いしたところ、必ず参加するとの返答が。

着々と準備は進むかと思われたが、
ムービー、音楽ともに、新作を用意することにしたので
またまた夜通しギリギリまで準備に追われる。
しかし、今回ぼくは事務所から会場まで歩いてでもいける距離だったので
神戸上映の時よりは幾分気は楽だったが、
音楽メンバーや、PA機材などお願いしているAVAさんは大阪と神戸からくるので、
大渋滞にも巻き込まれてほんと大変だったと思う。

今回は、北川さんデザインの「きいちゃん」と
ホシアゲルの「ミンミン」とのコラボ作品を用意することに。
ただ、制作時間的にできることがかなり限られていたので
ジングル的なムービーとして制作した。
1日目。

この日は朝まで雨がふっていたからか、
お祭り自体の来場数が予想してたよりも少なかったが、
上映会スタートの時間には多くの方々が見に来てくれました。
今回のメンバーは、
<シンセサイザー>Yamadub(電子定食)、Yamatotyoutei(電子定食)、
<テルミン/ボーカル>フェイターン(ワタフェイ)、
<アコースティックギター>西條渉(ワタフェイ)
<ドラム>坂井ちょく
<ナレーション>卯咲実美(うさきみみ)、蒼馬シオン(そうましおん)
<ムービー>山岸純
このメンバーで上映開始。
開始早々から予想外にムービーがガタつき、
映像排出にタイムラグが生じて、かなり操作がしにくく、
お客さん的には、最初から見難い状態が続き申し訳なく思い、
次回から機材を更に強化していくつもり。
一つ目の「ひとこぶらくだのうちゅうせん」が
ミミさんとシオンさんの心地いいナレーションとともに無事おわり、
次に「ミンミン、きいちゃんとであう」を上映。
これは、ナレーションのニュアンスや間がとても重要なものになっていて、
これを間違えると全く伝わらないものになってしまう。
かなりナレーション頼みな作品をつくってしまったから
ミミさんとシオンさんは相当プレッシャーを感じながら挑んだはず。
でもさすがに今回の作品だけは難しかったようで、
ぼくの伝え方も悪く、思ったニュアンスがでなかった。
また、今回はホールでの上映ということもあり、
本番では音のレベルが大きく、ナレーションが聞こえにくい箇所もあった。

そんなこんなで一日目は反省点が多く、
夜は渋谷の居酒屋で、早めの打ち上げ兼、反省会をして翌日に備えた。

2日目。

上映が二日間あると、
反省会ができ、次の日をもっといいものにできる。
そしてこの日は特別ゲストに「きいちゃん」も参加する。
きいちゃんは小さいのにとても存在感があってメンバーの間でも大人気。
上映開始のあいさつをやってもらうためきいちゃんはやってきた。
しかし・・・、きいちゃんはご機嫌ななめなのか、眠っているのか、動いてくれない。
仕方がないのでミミさんとシオンさんに抱っこしてもらって入場することにし、
上映中はステージ真ん中でみててもらうことにしたが
不思議ときいちゃんがいてくれると心強く感じて、
僕の中ではすでに仲間意識が生まれていた。
それにしても、こういう気まぐれなところもきいちゃんの魅力かなw

女性陣による初の「呼び込み」の成果か、
この日はホール内は立ち見がでるほどの満員状態となった。
そして、偶然かとおもいますが、
会場入り口では、紙芝居界の大御所らしき方による
紙芝居がおこなわれていた。
大先輩にご挨拶をし忘れたことが悔やまれるw
本番、音を奏でるフェイターン氏と声優陣を先頭に入場し、上映開始。
「ひとこぶらくだ」の上映がおわり、
問題の「ミンミン、きいちゃんとであう」を上映。
打ち合わせで細かくニュアンスを伝え、
ミミさんとシオンさんもそのニュアンスをつかんでくれた。
二人がほんと頑張ってくれたおかげで
何とかカタチにすることができたが、
この作品のナレーションはほんと難しかっただろうな。

この二日間とも音楽では
西條氏のギターはやっぱりいい存在感。控えめな音なのにしっかりと耳に残る。
そして坂井氏のドラムが加わることでグッと音楽が引き締まる。
フェイターン氏の歌やパフォーマンス、
Yamadub氏、Yamatotyoutei氏のシンセサイザーは、
この上映会のムードメーカーとして絶対に欠かせない。
ほんと毎回毎回いい音、音楽を提供し続けてくれている。

全てが終了し、みんなそれぞれきいちゃんと記念撮影会。
初の東京上映もなんとか終わり、
ぼくたちにとって、大切な場所がまたひとつ増えた。
最後に、北川さん、GRAPHのみなさん、
ヒルサイドテラス、ヒルサイドプラザのみなさん、
そして、お忙しい中お越しいただきました皆様
素晴らしい時間をいただきありがとうございました。
撮影:山根範久 (※ 楽屋写真、Yamadub撮影/きいちゃん写真、山岸撮影)

2010年10月
山岸純
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代官山ヒルサイドテラス
「代官山ヒルサイドテラスホームページ」

GRAPH
「GRAPHホームページ」

ワタフェイ
「ワタフェイホームページ」

Yamadub氏のサウンドオフィス。
「彩音本舗ホームページ」

Yamatotyoutei氏のホームページ。
「ELECTLISMO」

様々な映像表現を可能にしてくれる映像プロダクション。
「AVA ホームページ」

広告、ファッション、音楽などで活躍するフォトグラファー
山根範久

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