ショートムービー紙芝居型上映会
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ホシアゲル
上映レポート
【第5回】上映レポート
第5回
ショートムービー紙芝居型上映会 神戸公演
神戸市灘区 摩耶山天上寺 摩耶山笹おい七夕まつりにて
2009年8月7日(金)
19:30~20:10頃まで
この日は晴天。
この上映会をスタートさせて初めての晴天。
毎年厚い雲の下での上映で、終る頃に晴れるというパターンが当たり前になっていたので、
始めから天候を心配しないで進められるのは、精神的にとてもリラックスできる。
声優陣以外のメンバーと機材スタッフは14時に天上寺入りし、
みんな手際よく、リラックスした状態でセッティングを済ます。
15時ごろ、声優陣が天上寺に到着。
17時からのリハーサルまで思い思いの時間を過ごす。
天上寺からの景色も、今までは周りの山々と、目の高さに浮かぶ厚い雲しか見ることができなかったが
今回は瀬戸内海や淡路島もはっきり見えて、ほんといい景色だった。
そんな中、ぼくはといえば紙芝居の絵を出す練習・・・。

というのも、仕事で、2日(日)の朝から一睡もできず、
上映会前日の夕方に上映の新ネタが出来上がり、
そのまま東京から車を走らせて、当日の昼に神戸に到着。といった感じだった。
それに加え、
今回は「ホシアゲル第2弾」をムービー上映したいと考えていたのですが
あと少しというところで間に合わず、
急遽静止画の紙芝居で上映することにしたのですが、
シナリオがムービー用のシナリオだったので、
静止画の紙芝居用に慌てて書き直したりして、
話の流れの細かいニュアンスがつかめていない状態で本番当日を迎えたため
練習しないと確実にミスする自信があったからです。

そして、何より一番被害を受けたのは、
何を隠そう、音楽メンバーと声優陣。
みんな「ホシアゲル第2弾」のストーリーや内容を、
本番前日に知らされることになってしまったので・・・

15時過ぎからリハーサル開始。
今回「ホシアゲル第2弾」に加え、新曲が2曲。
映像、音楽、ナレーションはここで初合わせとなる。
どうなるのかわからないが一度通しでやってみる。
結果はとてもよかった。
音楽もさらにパワーアップしてるし、
ナレーションも、今回から3人体制にしたため声に幅がある。
何より、内容を伝えてから、
一日でクオリティーの高い音やナレーションを
用意してきてもらえたことが信じられなかった。
<ここまでの本番風景撮影> 片山 十三男
<ここからの本番前風景撮影> 前田 真(Demi photographic)
19時ごろから、ロープウェー山頂駅「掬星台(きくせいだい)」で、
短冊に願い事を書いて笹にかざった子供たちが、
笹を担いで天上寺にやってきた。
天上寺は元気な子供達の声でにぎわっていた。
この時間がぼくが大好きな時間。
毎年来てくれて知ってる子供、初めて会う子供。
みんな色んなものが珍しいのか、たわむれにくる。
ほんとみんなかわいくて愛しい。
19時30分、寺の鐘の音とともに清々しく本番開始。
今回のメンバー構成は、
音楽と効果音:
(シンセサイザー)山田泰正
(テルミン/ボーカル)フェイターン
(ピアノ/キーボード)足立知謙
(シンセサイザー)山崎明
ナレーション:「みるく」<卯咲実美(うさきみみ)、黒井くろ、南るな>
ムービー:山岸純
シンセサイザーやテルミンやピアノの音とともに
一つ目のショートムービー「ひとこぶらくだのうちゅうせん」が始まる。
これはムービーの絵のテイストが単調なのですが、
音とナレーションをあわせると見事に様変わりして、とても心に染み入る。
メンバー内でも一目置かれている作品。
ただ、天上寺では3回目の上映となるため、
今回で上映を最後にしようと考えている。ちょっと寂しいですが・・・

「ひとこぶらくだのうちゅうせん」が終ると、
新曲のホシアゲルのオリジナルオープニング曲。
こちらは歌詞をつけることも考えているものだが、
今回は歌なしで聴いてもらうことに。
明るく元気で楽しげな曲。
この曲のムービーとしては、
「ホシアゲル第2弾」の全キャラクターを初公開!(←ちょっと大げさ・・・)となるような
ムービーを映しました。

曲が終わり、次に「ホシアゲル第1弾」を上映。
これは恒例作品ですが、
今年も音がバージョンアップされていて
シンセサイザーのとても宇宙的な美しい音が響いていました。

続いては、「ホシアゲル第1弾」の終わりにあわせて、セッション曲となる新曲。
「第1弾」と「第2弾」をつなぐ間奏曲という位置づけの曲ですが、
これがとてもリズミカルで心地いい曲。ぼくのお気に入りの曲。
ムービー的にも少し遊んでみたり・・・
「ホシアゲル第2弾」の始まりに被せながらゆっくりと曲は終了。
「第2弾」は先も書いたように静止画の紙芝居としてみていただきました。
(部分的に動かしたりはしましたが)
ぼく的には静止画もいいなぁ・・・とおもったのですが、
みなさんはどうだったでしょうか・・・?
そして、声優が3人ということもあり、
ナレーションも賑やか。
会場自体の雰囲気も明るくなりました。

最後は恒例の曲「プラネタリウム」。
フェイターン氏の歌やテルミンとともに人柄やパフォーマンスもほんとファンが多い。
とにかく彼女の歌声やパフォーマンスで、一気に世界が変わるから不思議だ。

締めは副住職さんからの挨拶。
いつも心に残るようなしっとりとしたお話で会を締めてくれる。
でも本来とても気さくで楽しいお人柄なので
もし天上寺を訪れることがあれば是非会っていただきたい方です。
今回の上映会は全体的に少し短めになってしまいましたが、
絵と音楽ともに新しいものを用意することができたので
ひとまずほっとしています。
最後に、今回お越しいただきました皆様、
遠いところまで脚を運んでいただきありがとうございました。
また、都合で急遽来れなくなったという方も、今回は残念でしたが、
この日のために予定を組んでいただきましてありがとうございました。
皆様、次の機会にもどうぞよろしくおねがいします。
そして、スタッフの方々、メンバーのみんなも本当にお疲れ様でした。
急で無理な要望にも全て応えてくれていつも感謝してます!
今回技術サポートしていただいた
株式会社AVA 多内さんはじめスタッフのみなさん(プロジェクター、音響担当)、
デミフォトグラフィックの前田さん(撮影担当)、
梅田ナカイ楽器の片山さん、
多大なお力添え、ありがとうございました。

そして、
天上寺のみなさま、
ナダタマのナディストさん、
主催の摩耶協議会さま、
共催の灘百選の会さま、
素晴らしい機会をいただきありがとうございました。



2009年8月17日(月)
山岸純

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摩耶山頂にある、星や月に縁の深い
とても幻想的で景色の美しいお寺です。
「摩耶山天上寺ホームページ」

フェイターンさん。
「テルミンと歌うたい★フェイターン」

山田氏のサウンドオフィス。
「彩音本舗ホームページ」

村治氏のスタジオ。
「Steel Pan Lab Curepe ホームページ」

足立氏の所属するバンド。
「TRIBECKER ホームページ」

足立氏の主催するレーベル。
「IVORY MUSIC ホームページ」

山崎明のホームページ。
「ELECTLISMO」

西野氏、新井氏が所属する映像プロダクション。
「AVA ホームページ」

前田氏のフォトスタジオ。
「デミ フォトグラフィック ホームページ」

片山氏が所属する大阪梅田にある有名な楽器店。
「梅田ナカイ楽器 ホームページ」

ナディストさんが運営する神戸市灘区に関する超ローカルサイト。
神戸市灘区と関係ない方も、是非ご覧ください。
「ナダタマ」

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